大手旅行会社「JTB」が店頭窓口にて旅行相談が有料に。その背景とは?

つぶやき

 

岡山県民に旅行に関わることを情報発信しています現役旅行会社員しょうへい(@mizusyou828)です。

 

昨日、大手旅行会社「JTB」が店頭窓口にて旅行相談が有料と発表しました。

 

このニュースに世間の反応は、「無料がおかしかった」「当たり前のこと」「高すぎる」「他の会社へ行く」といった声が上がっているようです。

では、何故、旅行相談を有料化するのだろうか?その背景を分析しました。

 

 

 

 

有料化するにあたり前提として理解しておくべきポイントは、

 

以前から、旅行会社で旅行相談をすることは「有料」だったこと。

旅行会社の「標準旅行業約款」には「旅行相談契約」という項目があり、本来であれば「有料」だったのだ。しかし、日本のほとんどの旅行会社はこれを無料にして、旅行受注に力を入れ続けていた。

何気ない会話から旅行相談がはじまっていることがあり、そのまま旅行受注に繋がっている背景があることから、旅行相談費用を貰うことは難しいのが現実だ。

 

しかし「JTB」が旅行会社の代表として、声をあげている。

 

今後の、旅行業界は「旅行相談有料化」を揃えていくのだろうか…。

 

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