ヨーロッパの階数の数え方が日本と違う【エレベーターなどで注意】

ヨーロッパ




2017年にヨーロッパへ足を運びました。

日本からだと距離も時間もかかり、岡山県民の私は乗り継ぎを複数こなし国へ渡りました。

行き先は「ハンガリー」「オーストリア」「スロバキア」の3ヶ国。

 

海外へ行くと文化の違いに驚かされることがたびたびある。

たとえば、ヨーロッパで「水」を頼むと「炭酸水」が出てきたりする。

ヨーロッパで「お水」を飲む時に気を付けておきたいこと【覚えておこう】

2020年5月29日

 

しょうへい
日本人の当たり前が、当たり前ではないことを実感しました!

 

この記事では、ヨーロッパと日本の違いをもう1つ紹介したいと思う。

 

ヨーロッパの階数の数え方は日本と違う

 

実は、ヨーロッパでの階数の数え方は日本と違います。

ホテルのチェックインなど「エレベーター」や「階段」を利用する場合は、自分が何階にいるか把握しておかなければ間違ってしまうので注意が必要です。

 

 

日本の場合は、地上から建物に入って「1階・2階・3階…」と順番に数えます。

ホテルで例えると、特別な立地ではない限りチェックインフロントが「1階」にあたります。

 

 

ヨーロッパの場合は、地上から建物に入って「0階・1階・2階…」と順番に数えます。

「0階」という階が存在します。

 

ホテルで例えると、特別な立地ではない限りチェックインフロントが「0階」にあたります。

 

しょうへい
日本で言う3階建ては、ヨーロッパでいう2階建て。

うーん。ややこしいね(笑)

 

おわりに

 

日本でいう「2階」がヨーロッパでは「1階」ということで文化の違いを紹介しました。

 

頭でわかっていても間違えるケースがただあります。

例えば、自分の部屋に行くときは部屋番号でエレベーターの階数を押すので間違えることは少ないです。

しかし、部屋からフロントへ行くときにはつい「1F」を押してしまい、フロントにたどり着けない。

降りる時に良く間違ってしまうのです。

 

しょうへい
私も何度も間違えました…。

頭ではわかっているんだけどなぁ…。(泣)

 

ちなみに、エレベーターでは、G(グラウンドフロアー)」と表記していることが多いです。

日本で言う「1階」へ行くときは「G」を押しましょう!

 

是非、ヨーロッパへ行くときは頭の片隅に入れておいてくださいね!

 

 

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