旅行中にフライトが欠航。現役旅行会社員がこっそり裏でやっていることを教える。

旅行会社員の豆知識

 

いきなりですが、あなたは旅行中にフライト遅延にあったことがありますか?

しょうへい
旅行にトラブルはつきもの…

もちろん「トラブル」など一切なく、楽しく旅行に行って楽しんで帰ってくることに越したことはありません。ただ天候などは誰にも予想もできないし安全第一で考えてくれている航空会社の責任でもありません。誰も責めることはできないのです。

 

▼よくある現場の状況がこちらです▼

  • 欠航が決まり次のフライトに振り替えてもらおうと空港の窓口へ並ぼうとすると長蛇の列。
  • 次の便も満席で振り替え不可。
  • 帰りたい場所ではない空港へ振り替える。
  • 乗り継ぎ便での帰路も難しい。
  • 翌日の便になる。

私も過去に帰りのフライトが欠航になり、岡山空港に帰れず、伊丹空港か福岡空港なら振替可能と言われ、しぶしぶ伊丹空港へ帰り、実費を払い岡山まで無事帰ってくることができました。

フライトの振り替えは基本追加料金は発生しません。しかし、翌日の便になればその日の宿泊費は出ませんし、私のように別の空港に到着してから目的地までは実費になります。

言い方が悪いですが、次の便の確保ができるのも「早いもの勝ち」ということなのです。長蛇の列に並んでいたらどんどん希望の便がうまっていきます。まだ空港にいない人は急いで空港へ行ってもおそらく間に合わないでしょう。欠航になりそうだったら早目に空港へ行くことをお勧めします。航空会社の電話は非常に繋がりにくいです。

 

▼旅行会社で旅行を申し込むとトラブル時も便利です▼

旅行会社で申し込むと高くなるという謎のデマ。現役旅行会社員が赤裸々に暴露する。

数日間は休みという方はのんびりできますが、翌日仕事を控えている人たちはどうしても帰らないといけないと思います。

「東京」であれば新幹線に切り替えある程度帰れるケースもありますが、「北海道」「沖縄」だったら飛行機に頼るしかありません…。

そんな時に「現役旅行会社勤務」の私はある方法を行っています。

もちろんこの方法を行って成功するパターンもありますし、どうしようもない場合もあります。長蛇の列に並びながらも出来ますので方法だけ覚えておけば「いざ!」という時に役立つかもしれません。

それではご紹介します。

準備するものは1つだけ

そう。スマートフォンです。

▼方法を簡単にまとめたよ▼

  1. スマホを準備する
  2. 振り替えたい便を検索する(ANA,JALなど)
  3. 座席を予約する(※1
  4. 座席番号をスタッフに見せて振替完了

※1 絶対に「決済」をしてはいけない。イメージは乗りたい席を確保するイメージ。

この方法であれば、空港にいなくても出来ますし、窓口に並びながら確保することも可能です。

航空会社のホームページも混雑して繋がりにくいケースもございますが有効な手段の1つだと思います。

 

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