【大注意】オーストリアでスリにあいそうになった話【海外でリュックは避けるべき】

お得な「旅情報」はこちら

 

どうも。旅行に関わる情報を発信していますしょうへい(@mizusyou828)です。

本業は、岡山県の倉敷観光株式会社で旅行会社員として勤めております。

 

少し前の話になりますが、「オーストリア」「ハンガリー」「スロヴァキア」へ仕事で行きました。

 

実はこの時「スリ」にあいかけたのです…。

 

海外に行くとスリにあう確率が一気にあがり、特に日本人は対象になるので注意が必要です。

特にこれ!

この考え方は注意が必要

日本はカフェのイスを確保する時にカバンを置いたりしますが、海外で同じことをすると一発で盗まれます。一瞬だと思います。

私の体験談を元にこれから海外に行く方はもう一度スリに対して見つめ直しましょう。

 

オーストリアでスリにあいそうになった話

これは実際の体験を元に書いています。

 

当時仕事中だった私は、スーツにリュックのスタイルでした。

お客様と街中を観光していた為、人ごみの中、肩が当たらないように進んで行きます。

 

そこで、お客様に「カバン見て!大丈夫?」と告げられました。

私のリュックの外ポケットが全開になっていたのです。

 

結論からいうと、外ポケットには何も入れていなかったので、最悪の事態は防ぐことができました。

 

ここで感じた怖さは「いつ、どこで、だれに、されたかまったくわからない」ことです。

 

スリは危険を犯さない

スリをする人はリスクは背負いません

これも経験談ですが、お客様のカバンから財布が抜きとられる事件がありました。

しかし、その後すぐに後ろにいたアジア人が財布を拾って届けてくれました。

 

アジア人が教えてくれた内容によると、、、

スリが財布を抜きとったあと手を滑らせて落とした。

落とした財布を盗まずその場を立ち去ったという流れ。

盗みに失敗したスリと、優しいアジア人のおかげでお客様は大金を失わずに済みました。

 

海外でスリはもちろん犯罪です。

目先の成功(スリ)に目がいくことなく、しっかりリスク回避をするスリの技術を知り、正直、怖さを覚えました。

 

日本人はスリにあいやすい理由

日本人は圧倒的にスリにあいやすいと言われています。

その理由は、「現金をたくさん持っているから」

 

理由は下記の通りです。

  • 日本人は現金精算
  • 海外人はカード精算

現在では日本もキャッシュレス化が進んできましたが、まだまだ圧倒的に現金派が多いです。

海外では現在でも、日本人はたくさん現金を持っていると思われています。

 

日本人だとスリのターゲットになる

海外では日本人と簡単に判断できる材料があります。

先日下記のツイートを拝見しました。

https://twitter.com/DG_TBT/status/1198178105786945536

スリ目線なので濃い情報だと思います。

ターゲットにならないために、「日本人っぽくない」ようにするのも対策の一つです。

海外でリュックはターゲットになりやすい

冒頭でお伝えしましたが、私もリュックのポケットが全開になっていました。

 

つまり、リュックはわりとスリが容易なのかもしれません。

確かに、後ろにまで目が回らないですよね。前掛けにできるカバンが海外ではおすすめかと思います。

 

私はこの経験以降はリュックを使用しなくなりました。

個人的にはマンハッタンを前掛けするのがおすすめ。ずっと使用しております。

 

解決方法:少しでも気を抜いたらいけない

海外に出かけて圧倒的にスリにあう可能性が高いのは、帰国直後なのです。

理由は、「慣れが生む油断」です。

つまり初日、2日目くらいは知らず知らずに気を張っている状態ですが、徐々に気が薄れていき、油断した時に「スリ」にあうというサイクルです。

何事も慣れた時に失敗をするもんです。気をつけましょう。

 

スリにあえば旅行が台無しに

海外でスリにあうとすべてが台無しになってしまいます。

楽しい旅行も悪い思い出に変わるし、パスポートが盗まれると帰国日にも大きくかかわってきます。

発行してもらうのに1日かかるので旅行予定が大きく狂ってきます。

 

最後に、私が海外でスリにあわない対策を並べておきます。

  • 海外旅行は楽しむ&気を引き締める
  • リュックは使用しない
  • 買い物はなるべくカード
  • カードは複数枚用意
  • 現金は最低限所有で財布をわける
  • パスポート&お金は金庫へ

この程度はやっておきべきかと…。

特に、「リスク回避」についてはしっかり考えておくことが重要になります。

 

これから海外へお出かけの方はしっかり対策をしましょう。

私自身も海外旅行を楽しみたいと思います。