海外航空券の名前を1文字間違えた時にどうすればよいか?

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こんにちは。現役旅行会社員しょうへい(@mizusyou828)です。

 

ここを見ているあなたは「海外航空券の予約を失敗してしまった」と…。

  • 名前を1文字違ってしまった!どうしよう?
  • 名前の変更はできるのか?
  • 同行者を変更することはできるのか?

 

しょうへい
残念ですが、キャンセルし、新たに取り直す必要があります…。

海外航空券の場合はどうやっても無理なので気持ちを切り替えて取り直しましょう…

こういったケースはインターネットで簡単に手配できるようになってから非常に多く発生しております。以前までは旅行会社がパスポートと航空券を照らし合わせて間違いのないように手配していましたが、現在は、個人で簡単に確保できます。そのため、打ち間違いであったり、スペルミスが発生しています。

 

海外航空券の名前を1文字間違えた時にどうすればよいか?

1文字間違ってしまう原因:間違えやすい名前

(例)おおの ONO,OHNO,OONO (最近はOH表記もあるので注意)

(例)けんもつ KEMMOTSU (ベボン式では”n”の後に”b・m・p”が着く場合”n”の代わりに”m”を置く)

本当にややこしい…。自分ですら思っていたのと違うスペルだったというケースも良く聞きます。

手配時には必ずパスポートを手に持って、照らし合わせて、手配することをお勧めします。

 

1文字間違ってしまう原因:1文字打ち間違え


パソコン・スマホで予約時に、隣のキーにあたってしまい一文字間違える結果に。1文字違うだけでも搭乗することはできません。打ち間違いと言っても通用しません。自分で予約する時はしっかり注意しましょう。

旅行会社にお願いする場合は、口答で名前を伝えるのではなく、必ずパスポートを用意していくことをお勧めします。

 

海外航空券の名前が1文字違う場合、搭乗できるのか?

結論は、搭乗できません。

私達にとって「たった1文字、されど1文字」なのですが、ルールはとても厳しいです。

これは航空会社や保安上の問題で規約違反とのこと。航空会社は搭乗する人を正確に把握する義務があります。入国した人が現地でトラブルになった場合はパスポートと照らし合わせて情報を教える必要があるからです。その時に正しい情報がないととんでもないトラブルが発生します。(テロ・事件などの場合)

パスポートと航空券が1文字違うだけで、別人とみなされるので必ず一致したものでなければなりません。もちろん海外航空券を発行した後、搭乗者変更も不可能です。発行前に必ず2度、3度確認をしましょう。

 

1文字間違いでも搭乗できる場合もある??

1文字間違いでも無理やり空港へ行きチェックインした結果、搭乗することができたという情報を聞いたことがあります。しかし、このケースはほとんどありません。この情報も信用できるかわかりません。

一文字間違えている場合に気付いた時点で、キャンセルし、新たに取り直しする必要があります。

航空券は発券後、変更不可の航空券がほとんどですので費用がかかります。それなりの覚悟はしましょう。

海外航空券は出発日より早めにとれば安くなり、近くなれば高くなります。そのため当日のチェックインカウンターで間違いに気づき、新たに航空券を予約しようと思うとビックリする金額の場合もあります。注意をしましょう。

 

おわりに

「海外航空券の名前を1文字間違えてしまった時どうすればよいか?」について記事にしました。これは個人的な意見なので責任は負いません(笑)もちろん間違えているにも関わらず出国できるケースもあるかもしれません。一般的な情報をお伝えしました。

とにかく1番の安全策は「間違えないこと」

海外航空券を予約するときにはしっかり確認をして間違いのないようにしましょう。素敵な海外旅行を~!

 

 

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