【タイ・バンコク】異常なほどの絡まる電線事情。観光ついでに一目見て欲しい【珍スポット】

バンコク




2018年にタイ・バンコクへと足を踏み入れた。

 

 

タイは日本からもアクセスが良く、常に注目されている。

最近では「女子旅」で取り上げられることが多くなり、学生も卒業旅行で良く足を運ぶようになった。

 

 

タイと言えば、何を思い浮かべるだろうか?

  • パクチー
  • トムヤムクン
  • カオマンガイ

 

しょうへい
個人的にはカオマンガイが大好き!

しかも、料金もめちゃくちゃリーズナブルだしね!

 

 

他にも、たくさん楽しみ方はあり、

  • 「寺院」
  • 「リゾート地」
  • 「マッサージ」

 

さまざまな年代で人気がある海外旅行先が「タイ」だ。

 

この記事では「珍スポット」を紹介したいと思う。是非、思い出として写真を撮ってみて欲しい。

 

【バンコク中心部】異常に絡まっている電線

 

これ全て「電線」なんです。

 

ここは「バンコク」の中心部。

1ヶ所に集中して「電線」が異常なほど絡まっており日本では見ることのできない光景。

 

観光客も不思議がって写真を撮る人も多いです。

「タイ バンコク 電線」などで検索すると、たくさんの人が思い出として写真に残しています。

もしよければ「珍スポット」として写真を撮ってみてはいかがですか?

 

このように絡まっている電線がありとあらゆる場所に存在しています。

 

タイの電線事情

町のあらゆる場所で「電線」が絡み合っており、住んでいる人にとっては日常の光景に過ぎないのですが、観光客である日本人が初めて目にするとインパクトが強すぎて気になると思います。(日本ではありえない光景ですからね…。)

 

これは、「安全面的には大丈夫かのか?」という疑問が浮上する。

結論は「危険」だ。

 

過去の事例として、コートが垂れ下がり大事故になっているケースが多いそう。

  • バイクに絡まり転倒
  • 電線に触れ感電

 

一部では「殺人電線」などと呼ばれているそうだ。

 

しょうへい
ネーミングが恐ろしい…

 

 

タイの雨季は6月~10月。

洪水により感電の事例が多く発生しているのが現状だ。

また、プール遊びで感電したり、道路工事・排水工事などで誤って触れてしまい感電するような事例もある。

やはり危険な状況であることには間違いなさそう。

 

 

しかし、2016年に日本円でおそよ1700億円を投じ、電線地中化計画が行われた。

少しずつ、電線を地中にすることで安全面をしっかりする方針。

予定では2020年完成予定で進めているよう。

 

おわりに

 

「タイ」には魅力がめちゃくちゃ詰まっており最高の旅行になることは間違いない。

 

おそらく街中へブラリと買い物へ出かけるのではないだろうか?

 

そんな時は、ふと見上げて欲しい。そこには「電線」があるかもしれない。

 

もしかしたら、あなたがタイへ行くときには「電線」の景色がみれないかもしれない。

 

もしくは、珍スポットになっているかもしれない。

 

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