「よーじや」と聞くと、あぶらとり紙を想像する方が多いと思う。
京都に位置するよーじやグループは1904年創業の老舗
化粧品などをはじめとした雑貨を製造、販売している。
1990年代、あぶらとり紙が京都土産として大ヒットし、パッケージに使われていた女性の絵がブランドロゴとして定着しました。
新型コロナウイルス禍の苦境を機に、「京都発のライフスタイルブランド」を目指すため、ブランドロゴを変更し、新キャラを誕生させた。
長く地元・京都やファンに愛される企業を目指したいとのこと。
1965年から使われてきた「手鏡に映る女性」の名前も実は「よじこ」。今後も、あぶらとり紙のパッケージなどに使用する予定で、「お別れ」というわけではないという。